2ハンドル混合栓(センターセット型)の自動化 【ケース1】
2010.07.13. [水すい]
2ハンドル混合栓(センターセット型)を「水すい」を利用して自動化する方法をご紹介いたします。
ケース1:お湯は不要で、水のみで使用する場合
湯水混合で使用して温度調節ハンドルを手洗器の下に設置したい場合は【ケース2】をご覧ください。
湯水混合で使用して温度調節ハンドルを手洗器の上に設置したい場合は【ケース3】をご覧ください。
SS1VBNを使用します。
まず、既存の水栓金具を全て取り外します。
ポップアップが付いている時は最初にポップアップの引き棒も一旦取り外します。

自動水栓「水すい Sui_Sui」SS1VBN ,引棒ガイド,ホールキャップを取り付けます。
引棒は既存品を再使用しますが、長すぎて先端が排水管に当たる場合は金鋸等で先端を切って長さを調整してください。

手洗器下の配管は水の止水栓から自動水栓へ配管します。
お湯側は止水栓を閉めてキャップナット等で塞ぎます。

使用した製品・部品は
・「水すい Sui_Sui」 [SS1VBN] (SS1VとSB128のセット品です)
・引棒ガイド [TH579](TOTO製)
・ホールキャップ [A-1322](INAX製)
・キャップナット [0760-13](カクダイ製)
※引棒は既存品を再利用します。
※給水管もほとんどの場合既存品の再利用が可能です。
ケース1:お湯は不要で、水のみで使用する場合
湯水混合で使用して温度調節ハンドルを手洗器の下に設置したい場合は【ケース2】をご覧ください。
湯水混合で使用して温度調節ハンドルを手洗器の上に設置したい場合は【ケース3】をご覧ください。
SS1VBNを使用します。
まず、既存の水栓金具を全て取り外します。
ポップアップが付いている時は最初にポップアップの引き棒も一旦取り外します。

自動水栓「水すい Sui_Sui」SS1VBN ,引棒ガイド,ホールキャップを取り付けます。
引棒は既存品を再使用しますが、長すぎて先端が排水管に当たる場合は金鋸等で先端を切って長さを調整してください。

手洗器下の配管は水の止水栓から自動水栓へ配管します。
お湯側は止水栓を閉めてキャップナット等で塞ぎます。

使用した製品・部品は
・「水すい Sui_Sui」 [SS1VBN] (SS1VとSB128のセット品です)
・引棒ガイド [TH579](TOTO製)
・ホールキャップ [A-1322](INAX製)
・キャップナット [0760-13](カクダイ製)
※引棒は既存品を再利用します。
※給水管もほとんどの場合既存品の再利用が可能です。

