コンビネーションタイプ単水栓を自動水栓に改装
2010.07.27. [水すい]
コンビネーションタイプ単水栓(吐水金具とハンドル部分が分離されている)を「水すい Sui_Sui」SS1VBN を利用して自動水栓化する方法をご紹介いたします。

1.ハンドル部を取り外し、取り外した穴に「水すい SS1VBN」を取り付ける。
①まず、ハンドル部を取り外します。
手洗器の下側で吐水金具と接続してあるパイプも取り外します。(取り外した穴径は32~35mm程度です。)
②水栓ガイドをセットします。
※穴径が大きいので、そのままでは「水すい SS1VBN」がうまく固定できません。
③「水すい SS1VBN」を取り付けます。
※既存の給水管は短くて使用できませんので、新しく長い給水管(水道用フレキ管でも可)を用意してください。

◆③の状態で自動水栓として使用可能です。(中央の吐水金具から水は出ません)
2.ポップアップの引き棒を設置し直します。
(中央に吐水金具が残っていると紛らわしく見た目もよくないので、専用の金具に置き換えます。)
④吐水管具を外します。引き棒は再利用します。
⑤引き棒ガイドを取り付けます。
⑥いったん取り外した引き棒を挿入します。
※引き棒が長すぎて排水管に当たってしまう場合は、先端を金鋸等で切断して長さを調節してください。

使用した製品・部品は
・「水すい Sui_Sui」SS1VBN (SS1VとSB128のセット品)
・水栓ガイド[SG1] (直径が30~37mmの取付穴にSS1VBNを設置する時に使用します。)
・引き棒ガイド[HG35] (直径が30~37mmの取付穴にポップアップの引き棒を設置する時に使用します。)
・給水管(水道用フレキ管) (現場の長さ・曲がりに合わせて用意してください。)

1.ハンドル部を取り外し、取り外した穴に「水すい SS1VBN」を取り付ける。
①まず、ハンドル部を取り外します。
手洗器の下側で吐水金具と接続してあるパイプも取り外します。(取り外した穴径は32~35mm程度です。)
②水栓ガイドをセットします。
※穴径が大きいので、そのままでは「水すい SS1VBN」がうまく固定できません。
③「水すい SS1VBN」を取り付けます。
※既存の給水管は短くて使用できませんので、新しく長い給水管(水道用フレキ管でも可)を用意してください。

◆③の状態で自動水栓として使用可能です。(中央の吐水金具から水は出ません)
2.ポップアップの引き棒を設置し直します。
(中央に吐水金具が残っていると紛らわしく見た目もよくないので、専用の金具に置き換えます。)
④吐水管具を外します。引き棒は再利用します。
⑤引き棒ガイドを取り付けます。
⑥いったん取り外した引き棒を挿入します。
※引き棒が長すぎて排水管に当たってしまう場合は、先端を金鋸等で切断して長さを調節してください。

使用した製品・部品は
・「水すい Sui_Sui」SS1VBN (SS1VとSB128のセット品)
・水栓ガイド[SG1] (直径が30~37mmの取付穴にSS1VBNを設置する時に使用します。)
・引き棒ガイド[HG35] (直径が30~37mmの取付穴にポップアップの引き棒を設置する時に使用します。)
・給水管(水道用フレキ管) (現場の長さ・曲がりに合わせて用意してください。)

